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静岡県富士宮市を中心に手作りの温もりを大切にする、布と学生服の店|望幸

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温もりブログ

真夏だけれど干支!いのしし作り 創意工夫!誰でも簡単に作れます
こんにちは。
望幸Sです。

毎日暑いですが、いかがお過ごしですか?
真夏だというのに、望幸ではお正月に向けて、いのししの展示物を作り始めています。

社長から、一週間で何か干支の物を作るように…と、指令がでました。
一週間ですよね?一週間…泣。

この時期、まだ干支の作品集などはまだ出ていないので、絵心の無い私が、いのししの絵を描いてみました。
201807311.jpg
これを元にタペストリーを作成する事に。
かなり自己流なのですが、頑張りました。

伝わりにくいかも知れませんがすみません。

いのししタペストリー40×40

《材料》
ちりめん
水色 40×40
茶 20×20
金茶 10×10
ピンク 5×5
アイボリー5×5
白 3×3

綿
黒 108×20
裏地 40×40

薄地接着芯 100×50

キルト用糸 茶,金茶、生成、水色

しつけ糸
刺繍糸(茶)
目玉(10ミリ)

絵をコピーして厚紙に張り、パーツごとに分けておきます。
201807312.jpg

①ちりめんを接着芯で補強し、型紙を写します。

201807313.jpg

②縫い代を5ミリほど取り切り取ります。型紙の記しより2〜3ミリ位のところを仮縫いします。

201807314.jpg

③型紙を入れたまま、しつけ糸を引っ張り裏からアイロン(中温)を当てるとパーツができます。型紙は後で外します。

201807315.jpg

④耳は中表に縫って裏返し、縫い口を閉じます。


201807316.jpg

ピンクを内側にして2つ折りにし、耳たぶを少し広げます。

201807317.jpg

⑤同じように接着芯で補強した胴体にパーツを縫い付けまします。

201807318.jpg


⑥いのししの体を表地に縫い付けます。

⑦表に額縁をつけます。

201807319.jpg
⑧裏側に、裏地を当て、額を三つ折りにしてかがります。

2018073110.jpg
⑨表からいのしし、額に沿って※落としキルトをします。
※縫い付けた所に沿って縫い付ける

⑩表につまみ細工を飾ります。

2018073111.jpg

実はこれ、両面テープで止めただけ(笑)
お正月、ひな祭りと使い回しです。
空いた時間に一週間で…ですから。

あ、内緒ですよ〜。

⑪完成

2018073112.jpg

つまみ細工の作り方は、近日中に(笑)

いのししに見えないとか、サブレみたいとか、店で言われてますが、なかなか可愛く出来たと思うのですが、どうでしょう。
みなさんも、来年の干支にチャレンジしてみませんか?

タグ: いのしし  干支      タペストリー  つまみ細工  ちりめん  富士宮  望幸  ハンドメイド  パッチワーク  ソーイング  手作り  キルト  オリジナル